SNS・動画9分で読める2026年4月13日
企業動画制作の費用と種類|会社紹介・採用・PR動画の相場と選び方
企業動画(会社紹介・採用・PR・商品紹介)の制作費用相場と種類別の特徴を解説。外注先の選び方・自社制作との比較・効果測定まで実践的にまとめました。
企業動画の主な種類と目的
| 動画の種類 | 主な目的 | ターゲット |
|---|---|---|
| 会社紹介動画 | 企業の信頼性・実力の伝達 | 取引先・投資家・顧客 |
| 採用動画 | 求職者への職場魅力の訴求 | 就活生・転職者 |
| PR・ブランド動画 | ブランド認知・ファン獲得 | 一般消費者 |
| 商品・サービス紹介動画 | 商品の使い方・価値の伝達 | 見込み顧客 |
| 事例・お客様インタビュー | 信頼・購買意欲の向上 | 検討段階の見込み顧客 |
| SNS用ショート動画 | 認知拡大・フォロワー獲得 | SNSユーザー全般 |
制作費用の相場(2026年版)
簡易制作(スマホ+簡単編集)
費用:5〜30万円。スマホ撮影・基本的なテロップ・BGM追加レベル。SNS用短尺動画や社内向けに適しています。
標準品質(プロカメラマン+本格編集)
費用:30〜100万円。一眼レフ・ジンバル使用、カラーグレーディング・ナレーション・BGM込み。採用動画・会社紹介に多い価格帯。
ハイクオリティ制作
費用:100〜500万円。シネマカメラ使用・複数ロケ・プロナレーター・アニメーション合成。ブランドフィルム・テレビCMに近い品質。
ドラマ型採用動画
費用:50〜200万円。社員を主役にしたミニドラマ形式の採用動画。エンタメ性が高く若年層への訴求力が強い。近年急速に普及しています。
自社制作 vs 外注制作の比較
| 項目 | 自社制作 | 外注制作 |
|---|---|---|
| 費用 | 機材+ソフト代のみ(低コスト) | 制作費(品質に比例) |
| 品質 | 経験により差が大きい | 安定した高品質 |
| スピード | スケジュール自由 | 納期に2〜4週間 |
| 継続性 | 社内リソース次第 | 予算確保が必要 |
| 向いている用途 | SNS日常投稿・社内報 | 採用・会社紹介・LP用 |
外注先を選ぶ5つのポイント
- 自社の業種・目的に近い実績があるか(ポートフォリオを必ず確認)
- 修正回数・追加費用の条件が明確か(「2回まで無料」など契約前に確認)
- 納品形式が自社の用途に合っているか(MP4・MOV・各SNS最適サイズなど)
- 著作権の帰属が契約書に明記されているか
- ディレクション担当との相性・レスポンスの速さ
動画の効果測定
- YouTube:視聴完了率・クリック率・チャンネル登録増加数
- Instagram/TikTok:リーチ数・保存数・プロフィール遷移率
- LP埋め込み動画:動画視聴後のCVR変化
- 採用動画:応募数・応募者の質の変化
まとめ
企業動画は目的と予算に応じて種類と発注先を選ぶことが重要です。採用動画は自社ブランディングと採用コスト削減に直結する投資として費用対効果が高い傾向があります。株式会社セゾンでは会社紹介・採用・SNS向けPR動画の企画・制作・SNS活用まで一括でご支援しています。
企業動画動画制作採用動画PR動画費用相場
