小規模事業者持続化補助金でホームページを作る方法【2025年最新】採択のコツも
小規模事業者持続化補助金を使ってホームページやSNS運用代行費を補助する方法を解説。補助上限額・対象経費・申請スケジュール・採択率を上げる3つのポイント・申請書類の書き方まで完全解説。
ホームページ制作・SNS運用に補助金が使えるって本当?
「ホームページを作りたいけど費用が心配」「SNS運用代行を依頼したいが毎月の費用が負担」——そんな悩みを持つ中小企業・個人事業主に朗報です。
小規模事業者持続化補助金を活用すれば、ホームページ制作費・SNS運用費・LP制作費の最大2/3(上限50万円〜最大200万円)が補助されます。2025年も引き続き実施中で、申請期間ごとに締め切りがあります。
小規模事業者持続化補助金とは?
経済産業省・中小企業庁が実施する補助金です。小規模事業者(従業員20名以下・商業・サービス業は5名以下)が販路開拓・生産性向上に取り組む費用を補助します。
基本的な補助条件(2025年)
- 補助率: 対象経費の2/3
- 通常枠補助上限: 50万円
- 特別枠(インボイス対応等)上限: 100万円〜200万円
- 対象者: 従業員20名以下(商業・サービス業は5名以下)の小規模事業者
ホームページ・SNS運用に使える対象経費
「広報費」として、以下の費用が補助対象になります:
- ホームページ制作費・リニューアル費
- LP(ランディングページ)制作費
- SNS運用代行費(一定条件あり)
- チラシ・パンフレット作成費
- SEO対策費
- EC出店・運営費(一部)
ただし、「単なるホームページ制作」だけでは採択率が低くなります。販路開拓・売上拡大につながる具体的な計画が必要です。
採択率を上げる3つのポイント
ポイント1:「顧客ターゲット」と「販路開拓の方法」を具体的に書く
「ホームページを作って集客したい」だけでは採択されません。「○○業界の○○に悩む○代の△△をターゲットに、SEO対策×SNS運用で月○件の問い合わせを獲得する」という具体的な計画が必要です。
ポイント2:商工会・商工会議所のサポートを受ける
小規模事業者持続化補助金は商工会・商工会議所の支援を受けることが申請条件の一つです。申請前に地元の商工会・商工会議所に相談し、「事業支援計画書」を作成してもらいましょう。
ポイント3:「補助金申請支援会社」のサポートを活用する
申請書類の書き方・採択率を上げるポイントを熟知した専門家のサポートを受けることで、採択率が大きく上がります。株式会社セゾンでは、補助金申請支援から採択後のホームページ制作・SNS運用まで一貫して対応しています。
申請から採択・補助金受取までの流れ
- 商工会・商工会議所に相談 → 「事業支援計画書(様式4)」を発行してもらう
- 事業計画書(様式2)を作成(最重要)
- 申請書類をJグランツで電子申請
- 採択発表(申請締切から約3〜4ヶ月後)
- 採択後に事業実施(ホームページ制作・SNS運用開始)
- 実績報告・補助金受取
2025年の申請スケジュール(目安)
小規模事業者持続化補助金は年間複数回の公募があります。最新の締切は中小企業庁の公式サイトで確認してください。申請を検討している場合は、最低1〜2ヶ月前から準備を始めることをおすすめします。
まずは無料相談で補助金活用可能性を確認しましょう
株式会社セゾンでは、小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金・事業再構築補助金など、御社が活用できる補助金の提案から申請書類作成支援・採択後の実施まで一貫サポートしています。まずはお気軽に無料相談をご活用ください。
