SNS・動画7分で読める2025年5月24日

採用SNSの始め方|Instagramで応募者を集める企業の共通点5つ

Instagramを採用SNSとして活用し、応募者を増やすための実践ガイド。採用に成功している企業の共通点5つ・プロフィール設計・コンテンツ戦略・ストーリーズ活用法を解説。

なぜ採用にInstagramが効くのか

求人サイトへの掲載だけでは応募が来ない時代になりました。特に建設・介護・製造・飲食などの人手不足業種では、「会社の雰囲気が見えない」ことが応募を躊躇させる最大の原因です。Instagramは、テキストではなく「写真・動画で会社の空気感を伝える」ことで、求職者の心理的ハードルを下げる効果があります。

採用SNSとしてのInstagramの強み:

  • 職場の日常・社員の人柄・仕事の達成感を視覚的に伝えられる
  • ハッシュタグで「○○市 求人」など地域・職種で検索してくる求職者に届く
  • フォロワーになった求職者へ継続的にアプローチできる
  • 採用サイト・求人票よりも「人」が見える

採用Instagramで成功する企業の共通点5つ

共通点1:「社員の顔」を積極的に出している

採用に成功している企業アカウントは、ほぼ例外なく社員の顔が見えます。社名ロゴではなく、実際に働いている人の笑顔・作業風景・インタビューが投稿されています。求職者が「一緒に働きたいか」を判断するのは、仕事内容だけでなく「人」だからです。

共通点2:1日の仕事の流れ・業務内容をリアルに見せている

「朝8時:現場到着〜夕方17時:退勤」のような1日密着コンテンツは、求職者が最も知りたい情報です。採用求人票では伝えきれないリアルな職場環境を動画で見せることで、入社後のミスマッチも防げます。

共通点3:採用担当者・経営者が自らコンテンツに登場している

社長・採用担当者が直接メッセージを発信するアカウントは、信頼感が高まります。「誰に応募するのか」が分かるだけで、応募のハードルが下がります。

共通点4:求職者の悩みに答えるコンテンツがある

「未経験でも大丈夫?」「残業はどのくらい?」「転勤はある?」——求職者が気になる疑問に率直に答えるQ&A投稿は、フォロワーの信頼を得やすいコンテンツです。

共通点5:採用成功後も「入社後の様子」を発信し続けている

採用後も継続して投稿を続けることで、「この会社は離職率が低そう」「入社後のサポートがある」という印象を与えます。これが次の採用に繋がる好循環を生みます。

採用Instagram開設後の最初の3ヶ月で行うべきこと

  1. プロフィール最適化(会社概要・採用の魅力・問い合わせ先を明記)
  2. ハイライトに「仕事内容」「社員紹介」「職場環境」「福利厚生」を整備
  3. 週2〜3本の投稿を継続(最初の3ヶ月はとにかく継続が最優先)
  4. 採用ターゲット層が使うハッシュタグを10〜15個設定
  5. リール動画を月4本以上投稿してリーチを拡大

採用SNSの費用対効果

求人サイトへの1求人掲載費は50〜100万円かかることも珍しくありません。一方、SNS採用運用代行は月額10〜30万円程度から始められ、フォロワーという「資産」が蓄積されます。1名採用成功で採用コスト100万円削減を実現した事例も複数あります。

株式会社セゾンでは、採用目的に特化したInstagram運用代行を提供しています。動画制作から投稿管理・効果測定まで一貫対応。まずは無料相談でご相談ください。

採用SNSInstagram採用採用マーケティング求人

株式会社セゾン 編集部

SNS運用代行・AI導入支援・ホームページ制作を提供するデジタルマーケティング会社。 累計100社以上の支援実績から得たノウハウを発信しています。

会社情報を見る

CONTACT

まずは無料で相談してみる

相談・見積もり・資料請求はすべて無料です。