SNS・動画8分で読める2026年10月4日

建設・介護会社のSNS分析ツールの使い方と改善サイクルの回し方

建設会社・介護事業所がInstagramインサイトとGoogleアナリティクスを活用してSNSのPDCAサイクルを回し、継続的に成果を向上させる方法を解説します。

SNSの「なんとなく運用」から脱却するために

建設会社・介護事業所のSNS担当者から「投稿は続けているけど効果があるのかわからない」という相談が多く寄せられます。この状態から脱却するには、数値を見て改善サイクルを回すことが必要です。最低限の数値を月1回確認するだけで運用の方向性が見えてきます。

Instagramインサイトで確認すべき数値

リーチ数は認知の広がりを示します。エンゲージメント率(いいね+コメント+保存÷リーチ×100)は投稿の質を示し、3〜5%が建設・介護業界の目安です。保存数が多い投稿は役に立つ情報と評価されており、採用・集客に直結するコンテンツです。プロフィールへのアクセス数はLINE・問い合わせへの意欲を示します。

数値から改善アクションを導く

リーチが少ない場合はハッシュタグの見直し・投稿時間の変更・Reels形式への移行を検討します。エンゲージメントが低い場合は投稿のテーマ・写真の質・キャプションの工夫を見直します。フォロワーが増えない場合は現在のフォロワーに来てほしい層とプロフィールが合っているかを見直します。

月次レポートの作り方

毎月末に「フォロワー数・月間リーチ・エンゲージメント率・プロフィールアクセス・問い合わせ件数」を記録します。3ヶ月後に傾向が見えてきて、6ヶ月後には何が効いているかが明確になります。

まとめ

建設・介護会社がSNSで継続的に成果を出すには、投稿するだけでなく数値を見て改善する習慣が不可欠です。セゾンでは月次SNSレポートの作成・改善提案を含む運用代行サービスを提供しています。お気軽にご相談ください。

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株式会社セゾン 編集部

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